オットマン付き1人掛けソファアイキャッチ

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オットマン付き1人掛けソファのおすすめセットはこれ!オットマンとカウチソファとの違いは何?オットマンとソファは同時購入がおすすめ!

ソファといえば2人以上が座れる大きさで、ゆったり背中を預けて座ったり寝そべったりするイメージがありますよね。

ですがソファには1人掛けというものがあります。

1人掛けソファは誰に気を使うことなく座ることができますし、1人掛けソファなら2人掛け以上より省スペースで済むのでお部屋が狭くても置けるのが嬉しいポイントです。

しかしこの時ちょっと困ってしまうのが、脚の置き場ではないですか?

ゴロンと横になれない1人掛けソファに座っている時、脚を抱えて座るのも、床につけて座るのもなんだか落ち着かない。

お行儀悪く座卓などに脚をのせてしまう人もいるかもしれませんね。

結局寝そべれないなら1人掛けでもソファなんかいらないか~・・・ちょっと待ってください!

諦めてしまうその前に、超おすすめなアイテムがあるんですよ!

それがオットマン。オットマン付きの1人掛けソファなんです。

今回は、オットマンとカウチソファの違いなどに触れながら、オットマン付きの1人掛けソファのおすすめを紹介したいと思います。

オットマンと1人掛けソファでリラックス

オットマンとは?

オットマンとは

出典:楽天市場

オットマンは、別名「フットストール」「フットスツール」。

オットマンとはソファに座っている人が脚をのばして座るために使用する脚置きのことを言います。

おしゃれなインテリア雑誌やSNS、インテリア系のネットショップ、お店で実際に見たことがある人もいるかもしれませんね。

オットマンがあれば、ソファやイスに座った時のばせず行き場をなくした脚をのせてリラックスすることができます。

やっぱり床につけたり、脚を抱えたままでいるより、体をのばしてだらりとできた方がリラックスできていると感じる人は多いでしょう。

カウチソファとオットマンの違い

カウチソファ

出典:楽天市場

オットマン付きの1人掛けソファについて調べていると気になるのが「カウチソファ」。

検索結果に一緒に出てくることも多いので、カウチソファもオットマンも同じものと考えている人がいるかもしれません。

しかしカウチソファとオットマンは完全に「別物」です。

その違いは「連結しているかしていないか」。

脚をのばせる部分がソファ本体と連結していれば「カウチソファ」で、セパレートになって離れているのが「オットマン」。

ソファとオットマンが独立しているので置いていてもお部屋の中で圧迫感を感じませんし、オットマンなら使わない時は移動して片づけてしまうこともできますし、必要なところに必要な場所に移動もできます。

しかしカウチソファにもメリットがあって、サイズが大きい分脚をのばす以外にもベッドのように寝そべったり、多人数で座れます。

お部屋の大きさや用途に合わせて選ぶと良いですね。

オットマンはソファと同時購入がおすすめ

オットマン付きソファ

出典:楽天市場

オットマンはソファの付属品。いわゆるオプション商品です。

これが必要かどうかは購入者の判断次第となります。

ソファをどう使い、どう座るかは購入者次第。リラックスできる体勢はひとそれぞれですから。

オットマンでリラックス

出典:楽天市場

例えば1人掛けソファを検索すると、オットマン付きの商品や、オプションでオットマンを同時購入できる商品もあります。

同時購入の最大のメリットはソファとデザインを合わせられること。

同じメーカー、同じデザインラインのオットマンの場合、ソファとの高さや相性もばっちりになるように設計されているので、使用中の不快感も感じにくいでしょう。

オットマンは単独購入もできる

オットマン

出典:楽天市場

とはいえ、オットマンを同時購入するとその分お値段も高くなりますよね。

実際に使用してみるまで本当にオットマンが必要かなんてわかりませんし。

そこで便利なのが単独購入です。

既に1人掛けソファや2人掛け以上のソファを持っている人でも、オットマンはオットマンだけで購入することもできるんです。

購入した1人掛けソファにオットマンがない、単独販売していない場合は同一のデザインはちょっと難しいかもしれませんが、その分種類がとにかくたくさんあります。

じっくり探せば持っているソファにイメージを合わせることもできるはず。

また、別で購入するメリットとしては、脚の載せ心地にもこだわることができるというものもありますよね。

ふわふわの感触重視から、硬めでサイドテーブルのように使えるものまでたくさんあります。形状や素材サイズも様々です。

ただしオットマンの高さだけは気を付けて選びましょう。

リラックスするために買ったオットマンに脚が乗せにくいようでは意味がありません。

また、オットマンはオットマンとしてだけでなく、来客時には簡易的なイスとして使ったり、玄関先に置いて座ったり、子ども用のイスなどにも活用できます。

アイデア次第でいろんなところで使えますし、オットマンの中に小物を収納できるなんてものもあります。

1人掛けソファ&オットマンセット おすすめ商品

KETTE CHAIR BR CHECK ケッテ チェア ブラウン チェック

KETTE CHAIR BR CHECK ケッテ チェア ブラウン チェック

出典:楽天市場

ケッテの1人掛けソファのサイズは、W70×D81~112×H94~84cm。

サイズにどうしてこんなに開きがあるのだろうと思いませんか?

この1人掛けソファは、なんとリクライニング式。

足元の回転レバーを使うことで自分好みにリクライニングが可能です。

座ったままで調節できるので、寝ながら、テレビを見ながらとながら作業でちょうどいい角度を探れるのは嬉しいポイントです。

セットのオットマンの高さと幅は座面に合わせたものとなっており、脚をのばしてリラックスするのにちょうどいいサイズ感。

可愛いブラウンのチェック柄もポイントになってとってもオシャレです。

KETTE CHAIR BR CHECK ケッテ チェア ブラウン チェック 詳細

詳細

  • サイズ:幅700mm × 奥行810~1120mm × 高さ940~840mm
  • 素材・ 本体:スチールフレーム
  • 素材・ 張地:ポリエステル100%
  • 無段階調整リクライニング

パーソナルリクライニングチェア オットマン付き

パーソナルチェア リクライニングチェア

出典:楽天市場

パーソナルリクライニングチェアの本体のサイズは、W77×D79~111×H98~84cm。座面の高さは45~50cmです。

オットマンはW45×D40×H37.5cm。

無段階リクライニング機能付きで、自分好みの位置になったら右側にあるつまみを回してロックを掛けるタイプのリクライニングチェアです。

張り地は汚れに強い合成皮革でお手入れも簡単。

色はブラックとベージュとグリーンの3色展開でどんなインテリアにも馴染みやすいシンプルなデザインです。

パーソナルリクライニングチェア オットマン付き 詳細

詳細

  • サイズ:本体:幅77×奥行79~111×高さ98~84(座面高さ45~50)cm
  • オットマン:幅45×奥行40×高さ37.5cm
  • 材質・表面材:PVC
  • 無段階リクライニング機能付き

オットマン付き リクライニングソファ

オットマン付き1人掛けソファアイキャッチ

出典:楽天市場

この可愛らしいリクライニングソファの本体のサイズは、W73×D86×H95cm。座面高は50cm。

オットマンのサイズはW64×D51×H50cm。

たっぷり詰め込んだスポンジで体を優しく包み込みつつ、沈み込ませすぎない適度な硬さの座り心地が心地よい、1人掛けソファです。

おしゃれな丸みを帯びた手すりがまた包み込まれる感覚と、可愛らしいアクセントになっています。

体型や使い方に合わせて3段階の背もたれ角度も選ぶことができます。

付属しているオットマンで脚をのばして座ることもできますよ。

オットマン付き リクライニングソファ 詳細

詳細

  • サイズ:W73×D86×H95cm
  • 座面高:50cm
  • オットマンサイズ:W64×D51×H50cm
  • リクライニング:3段階

ハイバックソファー/ローソファー

ハイバックソファー 1人掛け オットマン付き

出典:楽天市場

シンプルで上品なデザインの1人掛けソファをお探しならこの手すりのないハイバックソファはいかがでしょうか?

サイズは1人掛けソファがW65×D78~122×H82cm、座面高は30.5cm。

オットマンのサイズはW59cm×D49cm×H30.5cmです。

3段階でリクライニング可能。

座り心地は高級ソファやベッドにも採用されるポケットコイルが使われており、体を点で支えながら体の曲線に合わせてジャストフィットさせます。

首や肩が凝りやすい人は負担が少なく感じると言われているので、試してみてはいかがでしょうか?

ハイバックソファー/ローソファー 詳細

詳細

  • サイズ:W65×D78~122×H82cm
  • 座面高:30.5cm
  • オットマンサイズ:W59cm×D49cm×H30.5cm
  • 材質・張地:ポリエステル100%
  • 材質・中材:ウレタンフォーム
  • 材質・構造材:スチールパイプ、ポケットコイルスプリング
  • 材質・脚部:樹脂
  • リクライニング:3段階

Sigh(サイン)1人掛けソファー+オットマン 2点セット

Sigh(サイン) 1人掛けソファー + オットマン

出典:楽天市場

1人掛けソファのSighのサイズは、W61×D81~100×H55~63.5cm

オットマンのサイズはW59×D24×H54cmです。

人気が高く個性的な北欧テイストが光るコンパクトなソファSigh。

ナチュラルな雰囲気なお部屋にぴったりな上質なデザインはインテリアにこだわりがある人にもおすすめ。

しっかりとした厚みがあり安定感のある座り心地で体をしっかり支えつつ、快適な角度にリクライニングもできますよ。

同じシリーズのオットマンも付属するので、脚をのばしたりサイドテーブルとして使用したりとライフスタイルに合わせて色々と使いこなしてみて下さいね!

カラーはライトブルー、ブルー、ブラウン、ベージュ、グリーン、ローズピンクの6色展開です。

Sigh(サイン)1人掛けソファー+オットマン 2点セット 詳細

詳細

  • サイズ:W61×D81~100×H55~63.5cm
  • 本体重量:約11.5kg
  • 耐荷重:約150kg
  • オットマンサイズ:W59×D24×H54cm
  • 重量:約6kg
  • 耐荷重:約150kg
  • 素材・構造材:スチールパイプ
  • 素材・クッション材:ウレタン、モールド成型
  • 素材・脚:天然木(高さ200mm)
  • 素材・生地:タスク生地、ダリアン生地、ポリエステル
  • リクライニング可

まとめ

オットマンはソファと組み合わせて使用する、足のせ台、簡易イスのことを言います。

ふわふわの感触でクッション性の高いものから、中に小物をしまえるような機能性があるもの、硬めの感触のものであればソファに座っているときの簡易テーブルにもなりますし、来客時に座る場所が足りないときは簡易イスとしても活用できます。

似たような商品としてカウチソファがありますが、カウチソファはソファと繋がっており、オットマンはセパレートになっているので不要な時は片づけることもできるので、迷っているなら住環境やスペースに合わせてどちらか選ぶと良いでしょう。

オットマンは単独で購入することもできますが、セットでの購入がおすすめです。

理由としては、デザインを合わせられること、そして高さがあわせられること。

ただ、オットマンがある分スペースを取るのも事実なので、あとで必要な時に単独購入することもできることを覚えておきましょう。

ソファの種類アイキャッチ
知っておくと便利なソファの種類を紹介!素材やデザインの系統の基本も解説

一概にソファっといっても、その種類は細分化されていて、かなり多くなっています。 「ソファが欲しい」「ソファを選びたい」と思っても、それがどんなソファなのかと頭でイメージしておくことが大切です。

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アイキャッチ出典:楽天市場

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家具屋の息子に生まれ20歳まで家業を手伝ってきました。 実家を離れ学生生活を送る間に、家業は時代の流れとともに閉店。 しかし、幼少期を家具屋として過ごしてきた胸のうちには誇りが芽生えていました。 でも何もない状態から家具の取引が出来るわけでもなく、長い間諦めていました。 いつかは家具を取り扱いと、ずっとくすぶってきた思いを注ぎたいと思います。 みなさんの家具選びの参考になるような記事を書きたいと思います。 BASEで家具のオンラインショップ「mobel」も運営しております。 Möbel(メーベル)は、家具の意味です。 「Mobel」はスウェーデン語やドイツ語の「Möbel(メーベル)」の英語表記。

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